35歳独身都内ひとりぐらしOLの場合

タイトルの通りのブログです。

両親の介護への不安への答え

それでは、社会問題、行ってみましょう。


両親の介護。


目に見えない不安。だんだん老いてゆく父と母。

私は最近、両親介護問題について一定の答えを得ました。


一つ目は、
拠点に左右されない働き方を形成する
これです。これしかないな、
って今なってます。

二つ目は、
両親が元気なうちに、もしものための貯金をしておく。
月1万(父母)名目で貯めてます。

あと、父から帰省のたびにいただくお小遣い、これもできる限り全額貯蓄してます。←おすすめ

私には、姉がいるのですが
姉も最近このような貯金を毎月することを私に提案してきました。二馬力になりました。
みんな、不安なのは一緒なのです☆その時は、ほぼ必ずやってくる。
無駄になったらパーっと兄弟で旅行に行くこともできるし?不安は少しは軽減されるし、
いいことだらけですね。

最後に、
これは心がけなんですが
100%自己解決しない、っていう気持ちです。
よく、テレビで介護で無職に・・・とかあるじゃないですか。
あれって誰も幸せにならないですよね。
介護される側に関しても少しは協力とか我慢とかをしてもらうこともありだと思います。
仁科友里さんは
「一人が100じゃなくてみんなが60%ずつ努力ってのがうまくいく」
っていってましたけどこの精神がいいな、
と思いました。

すべて机上の空論ですが、私はこのように考えたときにすごく楽になりました(^^)

もともと、私が自分の生活を犠牲にしなきゃいけないなんて、ってマイナスな考えしかもってなかったので。
そんな人も多いのではないかと想像します。

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それでは、考えをもっと具体的に掘り下げてみます。

そもそも、
いま私は契約社員ですから今の会社での長期的なキャリアは現段階で現実的でない。
もらえるものはもらって辞めるときがくるのを待つ所存です。
(ものすごく運がよければ登用はありますが)

フリーの何かを始めるために、使える自分のスキルを棚卸ししてみました。

やはりプログラマシステム開発のスキルです。
ただ、いま時点ではブランクありすぎて、単体で使えるほどの力量は今ない。
しかし不思議なことに転職サイトからはこの程度のキャリアでもオファーががんがんきます。
=社会的に需要がある。

なので、スクールや専門のエージェントを介して使えるエンジニアになりたい、と
今思ってます。

ということもあり、
来月はシステムの開発コースをスクールで受講します。(ものすごく高かったです。)

まずは、10月に受けた応用情報技術者試験の合格
これが私の次の一手のスタートになるはず。
(合格しなかったらとか今は考えたくない私)